Advanced Preschool,Kinderschool/園児、小学生クラス

Preschool Advance ・ Kinderschool  / 園児クラス

プリスクールアドバンス
3歳〜5歳の年少・年中対象2時間クラス

日本の幼稚園に通われる生徒さんが多いクラスです。
カリキュラムは、創造性と自主性、英語力と国際感覚を身につける、アメリカでも
最高の教育プログラムと言われる「クリエイティブカリキュラム」を取り入れています。
キンダースクールへのステップとしても最適な幼稚園年少・年中のための
インターナショナルな2時間クラスです。
「リピートによって音に親しむ」ことをゴールとしたクラスです。
クラス内では、Role Play(状況に合わせたごっこ劇)を効果的に取り入れています。
意思表示がはっきりし始めたり、おしゃべりや表現することが大好きな年齢、
また先生やお友達から自分にとってあるべき姿を学んでいく年齢です。
当校ではプリスクールクラスを経験されたお子様が多く参加されています。

プリスクールアドバンスの特徴
1
カリキュラムのゴール   リピートによって音に親しむ

耳からの吸収力が高く、口真似も上手な時期であることを利用して、
少し長めの英語のフレーズを耳から覚えます。
文字に興味が出てきたら、文字と音の関係に気付かせます(phonics)。

2
バランスの良いアクティビティー

アートではより細かい作業で集中力をつけさせ、
意思表示がはっきりし始める年齢なので、自分の意思を英語で発言できるように促します。
M&M(ミュージック&ムーブメント)で使う英語の歌を自然に口ずさんだり、
サークルタイムでの単語クイズではスピードを競い合うようになります。
ストーリータイムも内容がわかる年齢なので、わくわく聞きます。
グループ遊びも上手にお友達と遊ぶので、そこに英語フレーズを使えるように促します。

3
ロールプレイ(Role Play ごっこ劇)

毎月のテーマに合わせて、フラワーショップやメガネ屋さんなど、
状況に合わせた「ごっこ劇」で、効果的にフレーズを使えるようにします。
地図や国旗を使って、身の回りの概念や生活に密着した
英語表現を身につける擬似体験をします。

4
リタラシィ(Literacy 読み書き)

ジャーナルに取り組み、自分の意思や考えを絵や言葉で自由に表現します。
名前も英語でトレースするところから始め、
書けるように練習します。フォニックスを意識して文字と音を関連付けさせます。

 

 

Kinderschool・Advanced Kinderschool

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キンダースクール / キンダースクールアドバンス
5歳~6歳の年長対象の2時間クラス(*一部レベルを認めた年中含む)

創造的なアクティビティを通して英語力を伸ばす
アメリカのキンダープログラムをベースにした2時間クラス。
「Phonics(発音とつづりのルール)への気付きと応用」がゴールです。
英語圏の子供が長い時間をかけて取り組む課題「文字を読む」に、よりフォーカスしていきます。
キンダースクール」では、たっぷり2時間の中で、アート、サイエンス(科学)、マス(算数)
などを通して創造性や論理的に考える力を、そして楽しいグループゲームなどを通して、
英語でのコミュニケーションスキルを伸ばします。
自分の考えを自由に表現するジャーナルプリントやワークブックを使って、
英語のリタラシィ(読み書き)の定着を目指します。外国人先生とのリズムある会話が、
英語を使う瞬発力を飛躍的に伸ばします「キンダースクールアドバンス」では、
よりナチュラルな発話を促すCDワークを中心に、さらなるフォニックスの認識を深め、
Afterschool(小学生)クラスにSetpUpした時に必要な「自分で読める力」の基礎を固め、
更に速く発展させることができる内容になっています。

<対象年齢について>

「キンダースクール」
基本的には、文字に興味があり、
物事の切り替えにおいて先生の指示にすぐに対応できる年長さんのクラスですが、
年少までに週に2回通っていたり、精神的な発達が早いお子さんは、先生が認めた場合に
年中さんから参加できます。
「キンダースクールアドバンス」
すでに年中の時に「キンダースクール」に参加し、さらなるステップアップの環境を与えたいと
先生が認めた年長さんや、「キンダースクール」と合わせて週2で学習すると良いと
先生が認めた年長さんが参加できます。  

キンダースクールの特徴
1
カリキュラムのゴールライティング、発音とつづりのルール(phonics)への気付きと応用

英語圏の子供が長い時間を掛けて取り組む課題「letterを読む」に、
よりフォーカスしていきます。年齢的に文字を書きたがるので、耳からだけでなく、
書くことで目や手からも文字をしっかり学んでいきます。

2
バランスの良いアクティビティー

アートは、自分の考えを表現しクリエイティビティ(創造性)
を発達させる第二の言語。細かい作業によって集中力を高め、
完成する喜びで充実感を持ちます。ラップのようなリズミカルなフォニクスCDを使い、
日本語にない発音も正しく練習します。
Name Gameでは、みんなの前に立ってテーマにそった
自分の意見をひとこと英語で言います。ワークブックで「書くこと」、
スカラスティック社のシリーズブックを使い「読むこと」にもトライし、
リタラシー(Literacy読み書き)の力も伸ばします。

3
サイエンス&マス(Science & Mathematics)

科学の実験と算数的なアクティビティーでは、
仮説をたてたり結果を予測したりすることで、想像力や論理的に考える力を育みます。
また、楽しいプロセスや素直な驚きが学習への興味を育みます。

小学校に入学する前までの子供が何かを学ぶ場合、日常的な物事を自分で体験したいと考え、
実際に身の回りの色々なことを独自に検証して学んでいます。
プリスクールのプレイルームでは、子供たちの「遊びたい。」といった自然な気持ちを尊重し、
自分で遊びを選択できるように興味分野に区分けされた「インタレストエリア」といった環境作りを
行っています。積極的に探求し、自分で遊びを選択したり、アイディアを試したりすることで、
自主的に学ぶ力、自ら意思決定する能力を身につけ、クリエイティビティ(創造性)を伸ばしていきます。
音楽教材出版社キンボ・エデュケーショナル、人材育成機関チャイルドケア・ソリューション等、
アメリカ幼児教育界のノウハウを導入した本格的なプログラムです。
当校では、個々の違いや能力を認めるインターナショナルな考え方と
クリエイティビティー(創造性)を尊重し、子どもたちが新しい時代に適応した能力を
伸ばしていくこと、さらに自ら進んで学ぶ姿勢を身につけるような環境作りをしています。

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